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インタビュー

Engineer

Question01enishに来る前は何をされてましたか?
また、なぜ数ある企業の中からenishに??

N :もう5年も前のことだからなぁ。(笑)安徳・公文とは長い付き合いなんですよね。
前職では、Yahoo!Japanでモバイル事業に携わっていたんですが2人がベンチャーで会社を立ち上げるとなって。その時、安徳に「会社やるけど、くるでしょ?」って言われたんですよ。で、二つ返事で「はい」と。(笑)
もとからベンチャーでやりたい、自分で好きなことをやってみたい!という想いも強かったので、enishに来ることを選択しました。

O :前職は、大手ゲームメーカーに18年くらいいました。QAのアルバイトからはじまって、レベルデザイナー、アーケードゲームのエンジニア、家庭用ゲームのエンジニア、ソーシャルゲームのエンジニアをやっていました。
enishを選んだのは、スマホゲームが主流になってからというもの、日々ユーザーの志向や技術がめまぐるしく変化していくのを肌で感じていて、「スピード感のある会社」で働きたいと思ったからです。
当時他にも受けていた会社はありましたが、安徳・公文と何度か会って、雰囲気的なところふくめて、自分に合っているな、と思ったので、入社を決めました。
あ、あと入社する前、社内の人に「厳しい会社ですか?」って聞いたんですよ。

S :え!よく聞きましたね!(笑)

O :うん、もう誰に聞いたか忘れちゃったけど。(笑)
そしたら、「定期的に懇親会やったり、メンバーの家族を招いてパーティーをしたり、和気あいあいとはしてるけど、締めるところ締める!って感じ」て言われたんだよね。なるほど、入ってみたら、その通りだなと。(笑)
みんな、オンオフ、緩急つけて仕事をしているので、バランスとれてると思います。

S :僕は、ITベンチャーの企業に新卒で入社して、ソーシャルゲーム開発をやっている部署に所属してました。入社後しばらくはそこで開発をやっていたんですが、途中で別の部署への異動が決まってしまったんです。でも、まだゲームを作りたいという気持ちが強かったので、転職を考えました。
すでに、会社の先輩でenishに転職していた人がいたんですが、転職の相談をしたら、「面接受けてみなよ」と言ってくれて。
一緒にゲーム開発の現場で苦楽を共にしてきた先輩がいて安心だったし、何より、その人がガツガツ楽しそうに働いているのを見て、enishに来たいなと思いました。

齋藤さん

Question02enishでの略歴と現在の業務内容を教えて下さい

S :前職で Webアプリケーションを作っていたので、サーバーサイドの開発しか経験なかったんですけど、入社してすぐ「スマホ向けアプリ開発チーム」に配属されまして。(笑)ちょうどその当時のenishは、スマホネイティブの開発に舵を切ろうとし始めていたタイミングでした。そんな中で、当時話題だったUnityをやってほしいと言われ、分からないながらも独学で勉強して…。そこからはもう2年くらいUnityをやっていますね。今は、新規ネイティブアプリの開発に奮闘中です。

O :どちらかというと手を動かすよりはマネジメントっぽい仕事のほうが多いですね。
Unityをメンバーに教えたり、新規アプリのクライアント側の技術相談を受けたり…。
これまでのブラウザゲームからネイティブアプリに変わって、やらなくてはいけない要素が増え、かつ会社に人も増えてきているので、プロジェクトの進め方自体を変えてかなきゃいけない。そこのアドバイスとかも、させてもらっています。ネイティブアプリ開発をよりスムーズに進めるための整備をしているところですね。

S :社内コンサルみたいな感じですよね。(笑)

O :うん、そうだね。(笑)
しばらくは教える側をやるのが会社のためになるので、そこに注力していきます。落ち着いたら、そのうちまたプレイヤーもやりたいけどね。(笑)

N :入ったときは、もう、なんでも屋ですよ。(笑)前職では、フロントエンドの開発をやってやので、ぼくレス1の頃なんかはフロントもガリガリ書いてたなー。
ところが、mixiプラットフォームに、いざリリースしてみたら、一斉に人がわっと集まってきて。その時のサーバー運用体験が一番苦労しましたね。これはもう、専任でサーバーサイドとかインフラを見る人がいないとダメだとなって…。
ふつう、そういう裏方作業ってみんなやりたがらないと思いますけど、僕はサービス企画とかをしていくよりも、ユーザーにいかにストレスなくゲームを楽しんでもらうか、負担を減らせるか、とかを考えるのが好きなので、やってみたい!となりました。よりコアな技術を突き詰めていった感じですかね。今は、ゲーム開発の基盤を支えたり、社内外のインフラを整備している技術部で部長をやっています。

仲江さん

Question03enishのエンジニアならではの面白み・仕事の魅力について聞かせてください

O :みんな勢いがあるよね。現場に活気がある。
あと、役員との距離が近い!毎週、直接話せる機会があるので、その場で判断を仰げるから、決定事項がバンバン決められる。やっぱり、スピード感が魅力だと思います。

S :僕が感じるのは、エンジニアの裁量が広いところですかね~。
ただプログラムを書くだけじゃなくて、デザインとか仕様の部分にも口を出させてもらえる。すべてがすべて採用されるわけではないけど、ちゃんと話を聞いてもらえるし、実際に意見が通ることもありますもんね。 

N :インフラの部門からいうと、東証一部に上場して、人が増えて、海外拠点もできて、社内のインフラも、サービス側のインフラもやらなきゃいけないことが増えてますね。
変革期だから大変ではあるけど、市場調査しながら、問題を解決していくのが面白いですし、勉強になりますね。

S :それで言うと、アプリ側もそうですね!
競合他社はどうやってるのかな~、これ上手くできてるな~とかっていうのを探りながら日々開発を進めているので。

N :Sは、すでにノウハウが蓄積されている中で何かするっていうよりも、分からないながらに試行錯誤して作っていくほうが好き?

S :うーん。ノウハウはあったほうがいいけど、もう今までの知識だけじゃやってけないので…。分からないことだらけで、常に問題にぶちあたってます。(笑)
でもそれを少しずつ乗り越えて、守備範囲が広がってってるのは、うれしいですね。

O :新しいものを取り込んでいくこととか、壁にぶつかることが苦だったら、やっていけないよね。ネイティブアプリの市場って、どこの会社にとっても今が開拓期だし、先が予測できるなんて人いないから、常に分からないことだらけですもんね。
そういった変化を楽しめるような人はこの業界に合ってるんじゃないかな。
あとは、サーバーとかシステムまわりがかなり充実しているので、そこの部分の心配をせずに安心してゲーム作りに集中できてますね。

大西さん

Question04今後enishでやってみたいことってありますか?

S :うーん…。競合他社に負けたくない!(笑)技術的にも、売り上げ的にも。
トップセールスに入っているアプリとか見ていると、3Dでガツガツ動くものもかなり出てきましたよね。これからはそういう、よりコンシューマーゲーム寄りのハイクオリティなものが沢山出てくると思うけど、同じ土俵の上で勝ち残れるゲームを作りたいです。

O :僕は、とにかく、お客さんに楽しんでもらうゲームを作りたいですね。
新しいゲームメカニクスを生み出してるのって、世界的に見て、日本が多いと思うんですよ。海外は、すでにあるものをブラッシュアップするのが得意だけど。日本は、面白いものを作れるポテンシャルがあるのに、いまいち自信をもててないし、うまく展開できてないんじゃないかと。そこを解決したいですね。
日本発のいいゲームを世界中に広めたいです!

N :これから、通信状況、デバイスがどんどん良くなって、これまで考えられなかったような突拍子もないアイディアも実現できるんじゃないかと思ってます。そうなると、バックエンド側も、どううやってさばけばいいか、とか色々問題が出てくるはずで。そういう新しい形態に柔軟に対応して、工夫していきたいですね。
メンバーのマネジメントをしている立場としては、これからのenishを支えてくれるようなリーダーを育てたいと思っています。

仲江さん、大西さん、齋藤さん

Question05どんな人と働きたいですか?

O :自分で道を切り開いていける人、ですかね~。
ゲーム作りに必要なことを、自分で気がついて、習得して、試行錯誤しながらでも前に進める人。

S :ですね。あとは、ゲームが好きで、このゲームのここが面白い、ここがダメとか、普段からごく当たり前に考えるクセがついてる人。で、それを自分の意見として周りに発信できる人。

O :そういえば、「ハッカー」って言葉あるじゃないですか?
僕の中で、ハッカーって手取り足取り教えられてなるものじゃなくて、自分で興味をもって勉強して、どんどん道を切り開いていく人ってイメージなんですよ。なので、一言で言えば【ゲームづくりのハッカー大募集!!】ってことです!(笑)

N :言いたいことは2人が言ってくれたって感じですね。僕も同感です。
勉強しなきゃダメだよ、と言っても、やらない人はやらないし、やる人は言われる前から自分で動いてる。やっぱり、そういう人と一緒に働きたいと思いますよね。
あと、プログラマーの観点から言うと、要件をみたすだけのコーディングをする人じゃなくて、より効率がよくなるような仕組みを設計しちゃうような人が良いですね。
何かやろうとする時、毎回0地点から全力でジャンプするんじゃなくて、基礎の高さをあげていって、ちょっとのジャンプで目標に到達できたほうがいいじゃないですか。目先の作業をコツコツやってくのも時には必要だけど、ちゃんと先を見据えながら、効率よく仕事をこなそうとしている人は大歓迎です。