enish

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代表取締役 安徳孝平 取締役 公文善之

Link with Fun 楽しさで、人と世界をつなぐ。

創業者 代表取締役 安徳孝平

アジアから始まる挑戦。

創業者 代表取締役 安徳孝平

 enishは、創業後まもなく始まったSNSプラットフォームのオープン化をきっかけに、ソーシャルゲームの開発をすることからスタートしました。数多くのウェブサービスの中でゲームを選んだのは、自分たちが持てる力で勝負でき、ビジネスとしても可能性を持ったフィールドだと考えたからです。
 しかし、実際に足を踏み入れると、そこには私たちの小さな思惑や計算など吹き飛ばすほどのスケールを持った世界が広がっており、いまや大手ゲームメーカーまでもが参入する巨大なマーケットに成長しています。
 Link with Funというスローガンのもと、「世界中にenishファンを作り出す」ことをミッションとして掲げたのは、私たちもそのフィールドに立つという意思表示であり、世界に向けた挑戦を宣言するものです。
 そして、その第一歩を世界最大のマーケットであり、成長著しいアジアから始めました。すでにソウルと上海において、enishが掲げるミッションや行動基準に共感するパートナーたちとのプロジェクトが進んでいます。
 日本、韓国、中国。まずはこの3拠点による開発・運営体制をしっかりと確立し、グローバルでのヒットタイトルを生み出すことで、次なる目標である英語圏進出への足がかりとしたいと考えています。
 異なる歴史や文化で育ったクリエイター同士が国境を越えて協業することで、これまでのenishを超え、これまでのゲームを超える。世界中の人たちがどきどきしながらリリースを待ってくれるような作品を、みんなで作り出していきます。

創業者 取締役 公文善之

作る喜びを追求できる会社に。

創業者 取締役 公文善之

 スマートフォンの急速な普及と機能の向上によって、モバイルゲームを取り巻くマーケット環境は大きく変化し、グラフィカルでダイナミックなゲームを誰もが気軽に楽しめるようになっています。
 enishは、2014年を「ネイティブ元年」と位置づけ、開発タイトルをブラウザからネイティブへと大きく転換しました。直接世界中のお客様とつながることができるスマートフォンのマーケットでは、ビジネスモデルも技術もそれまでとはまったく違います。総合芸術としてゲームに求められるものはさらに広がり、様々な構成要素のどれか1つが欠けてもお客様の支持を得ることができないほどのハイレベルな競争に入っているのです。
 お客様が望むニーズをいち早く掴み、一切妥協することなく、持てる力と情熱を注ぎ込んで作り上げる。世界中のゲームメーカーが凌ぎを削る大変な時代です。しかし、これはゲームが好きで、自分の才能や能力を活かしたいという人にとっては、とても挑戦しがいのある時代だとも言えます。
 私たちは二人ともプログラマーからスタートしています。クリエイターにとっての最高の喜びは、自分の作った作品がたくさんのお客様に支持され、評価されることです。enishは、これまでも1つ1つのタイトルにこだわり、リリース後もお客様の反応に合わせて磨き込んでいくといったように丁寧なモノづくりを行ってきました。こうした姿勢を大切にしながら、世界中の人たちに長く楽しんでもらえるようなタイトルを生み出したい。そして、世界中の優れたゲームクリエイターたちに「ここで、働いてみたい」と言ってもらえるような会社になりたいと思っています。