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Investor Relations

トップメッセージ

 

代表取締役社長 安徳 孝平

株主の皆様には格別のご支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

 

当社の主な事業領域である、モバイルゲーム事業を取り巻く環境につきましては、世界市場はアジアを中心にさらに成長し、グローバル化によるマネタイズ機会が拡大していく見通しです。また、国内市場についても、一定の成熟傾向は見られるものの、その市場規模は今後も拡大する見通しです。

 

こうした事業環境の下、2018年12月期の当社の業績につきましては、2017年10月18日にリリースした欅坂46公式ゲームアプリ『欅のキセキ』が通期で貢献したこともあり、売上高は5,449百万円(前期比24.3%増加)となりました。1周年を迎えた現時点でもユーザーの皆様から高い評価をいただいている『欅のキセキ』に加え、サービス開始から8年目に突入した『ぼくのレストランⅡ』『ガルショ☆』についても、きめ細やかな対応を図り、安定した収益水準の維持に努めてまいります。

 

なお、選択と集中の観点で、「非ゲーム事業」の展開を見直し、その一部を事業譲渡しました。これにより、経営資源をより得意分野である「ゲーム事業」に集約することで、経営効率化による業績の改善とさらなる企業価値向上を図ってまいります。

 

2019年12月期につきましては、新規タイトル2本(オリジナルタイトル1本、IPタイトル1本)とパプリッシングタイトル2本のリリースを控え、収益の拡大と利益の改善が見込まれます。新規オリジナルタイトルの海外展開など次の一手にも着手し、安定した経営基盤の構築に取り組んでまいります。

 

今後も株主の皆様には、より一層のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

2019年3月

代表取締役社長
安徳 孝平