enish

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Recruite

インタビュー

Planner

Question01enish入社前の経歴を教えてください。

T :ITベンチャーの会社に新卒で入って、しばらくは営業をやってましたね。
ただ、昔からゲームが好きだったので、ずっと作ってみたいなーとは思っていて。
そしたら入社して何年目かに、ソーシャルゲーム業界に参入しよう!と事業が立ち上がったんです。これはチャンス!と思い、ジョブチェンジを希望しました。
念願かなってゲームを作れるようになったものの、出したアプリは鳴かず飛ばず。(笑)
でも、ソーシャルゲームならではのユーザーとの近さとか、ゲーム作りの面白さを知ることができました。前職では、その後営業に戻ることになってしまって、まだゲームを作りたいという思いもあり、すでにソーシャルゲーム開発のノウハウのあったenishを受けてみようと思いました。

K :僕は5~6年、コンシューマーゲームの会社にいました。
大手の会社の受託開発がメインだったんですけど、ソシャゲだったら社内で作れるかも、となり1本作ったんです。でも、どうも上手くいかず…。(笑)その後も大手の下請けとか色々やっていたんですけど、会社の先輩でenishに転職した人から紹介をうけて…。面白そうだし、受けてみるか、と思いました。さっきTさんも言ってましたけど、とにかく採用スピードの早さには驚きましたね。(笑)その日のうちに結果がでるし、社内も見せてくれるし…
あ、そういえば、面接の時、安徳・公文に向かって創業者と知らずに「何されてる方ですか?」とか聞いちゃったなー。(笑)

I :猛者ですね!!(笑)僕は、前職はKさんと同じ会社です。
新卒で入って、ソーシャルゲームのプロジェクトに所属していました。
Kさんは当時そのチームのリードプランナーだったんですが、なんと出会って3か月目にはenishに転職していました。(笑)僕はそのままその会社で側ネイティブのアプリを作ってたんですが、しばらくしてKさんからenishの紹介を受けたんです。
なんか、その時のKさん、今までになくハツラツとしてて。いったいどんな会社なんだ!と気になりました。(笑)
で、面接を受けてみたら、席について30秒くらいで、安徳に「うち来ちゃいなよ」って言われて。(笑)

小林さん、飯田さん、高尾さん

Question02なぜ数あるゲーム会社の中からenishを選んだのですか?

T :うーん…なんだろう。受かったから!
ていうのは冗談で、(笑)採用スピードの早さと、創業者の安徳・公文の人柄に惹かれたからです。当時enishは40人くらいの規模で、知名度も高くはなかったですし、あまり判断材料ってなかったんですけど、この2点で決めた感じですかね。
当時受けていた大手ゲーム会社は6次面接まであったのに、enishはその日のうちにトントン、と決まり…(笑)安徳・公文も、役員とは思えないくらいフランクで、「あー、ベンチャーっぽいなー」と。(笑)

Question03enishでの略歴を教えてください。

T :ディレクタとして入社しました。当時は、プロダクトマネージャがディレクタ業を兼務していたりと、はっきりと確立した職種ではなかったので、今思えばenish初のディレクタですね。(笑)
入社後すぐに「ぼくらのポケットダンジョン1」のプロダクトマネージャを任せてもらいました。何度か、新規プロジェクト立ち上げ⇒企画・開発⇒運営の一連の流れを勉強させてもらって、今は新規ネイティブアプリのプロダクトディレクタとして、当社の代表作となるようなタイトルを作るために、日々試行錯誤しています!
プロダクトディレクタの仕事は、企画をたてて、ゲームの根幹部分を考えて、詳細な仕様をメンバーと詰めていくことです。中でも、一番大きな仕事は「決定/判断」して、プロダクトを推進させることなのではないかと思います。とにかく、いいものを作って、ユーザーの皆さんに楽しんで頂き、かつ、会社に貢献することが僕たちの役目です。

K :最初は「ぼくらのポケットダンジョン2」のディレクタをやってました。
新規施策とかバリバリ作ってましたね。当時プロダクトマネージャだったTさんが新規立ち上げで抜けたタイミングで、僕が引き継ぎました。
その後、既存アプリの運用をしつつ新規の立ち上げにも関わらせてもらったりして…今は既存アプリのプロダクトディレクタと、新規アプリのクリエイティブディレクタをやっています。

I :僕は、はじめはTさんの下で「魁!男塾」の開発・運用のディレクタをやっていました。去年の冬頃、社内コンペでゲームの企画書を提出したんですが、見事優勝し、プロジェクト化されまして。今はその新規アプリのプロダクトディレクタをやっています。

K :自分で「見事」って言ってるよ。(笑)

T :とりあえず社会人スキル磨けよ!(笑)

I :ちょっ、先輩がた手厳しいっす~(笑)

小林さん、飯田さん、高尾さん

Question04【enishの企画職】ならではの魅力

K :前職で、大手の会社のやり方も見てきましたが…やっぱりそれぞれ良いところはありますよね。enishの場合は、基本的に「自分で考えさせる体制」なので、立場とか関係なく、良いものを作るためには「対等な立場で議論する」っていう文化です。上が決めたことをただ作業者としてやる、とかではなく、意見を言わせてくれる。そこが良いところだと思っています。

T :Iはどう思う??

I :役員との距離感がめちゃくちゃ近い!それが判断の速さだったり、ベンチャーっぽいスピード感につながってるんじゃないかと思います。
あとは成功も失敗も、次につながるように、超!細かく分析する。失敗そのものを責められるのではなく、失敗しても、考えさせてくれて、反省する機会を与えてくれる。だから、成長できる。

K :失敗そのものより「じゃあ、次どうする?」っていうことのが大事にされているよね。

T :たしかに、Iが言うように、今までのenishは「分析力」とか、「安定した運用」とか【いぶし銀】(笑)なイメージ。でも、これからはちょっと変わってくるかもね。
うちって、ソーシャルゲーム会社としての強みはあるけど、これからネイティブアプリで市場を盛り上げていくにはまだまだ努力が必要だと思う。今までにはなかった、コンシューマーゲームの要素もプラスしながら、攻めの姿勢でいかないと。ちょうど今のenishって、【ゲーム会社】に生まれ変わろうとしているところだと思う。今までのソーシャルゲーム開発で培ってきたノウハウとコンシューマーゲームの要素を融合させて、新しいブームを巻き起こしたいね。

I :今ってちょうど変化の時期だから、新しいことにどんどん挑戦できますよね!
変化を楽しみながら、新しいことを吸収できるから、楽しいです。

飯田さん、高尾さん

Question05今後の業界動向について

T :今までは、「人に勝った」、「誰かが助けてくれた」とかそういうソーシャル性がトレンドだったけど、今や一人で遊べるネイティブアプリがどんどん出てきてるじゃない?
しかも、デバイスがスマホに移行してからは、3Dが当たり前、リアルタイムで動くのが当たり前になってきている。

K :表現の自由は増えたけど、今までより顧客ニーズも多様化してきているから、作り手としては、難しいところだよね。

I :ユーザー動向って、新しい市場にワーッと人が集まって膨張したかと思ったら、一点集中でブームが起きて…っていう繰り返しじゃないですか?今のネイティブ市場って、また一点集中から拡散・膨張の時期に入っていると思っていて。次なるブームを求めているユーザーに対して何を提供できるか、がキモになってくるんじゃないかと。

K :確かに市場に売れているアプリはあるけど、まだ「絶対的な勝者」がでてきているわけじゃないから、チャンスだと思う!

Question06今後enishでやってみたいことは?

T :とにもかくにも、【ヒットアプリを出す!】それに尽きるよね。

K :Iは城を買うのが目標なんだっけ??

I :夢ですけどそれenish関係ないですから!(笑)
僕は、ゲーム作りに対して、モノを売りたいっていう考え方でなく、広く浸透させたいっていう思いが強いです。文化として根付くような、世界中の人が遊んでくれるようなものを作りたいですね。文化的なテロを起こしたい!!(笑)

小林さん、飯田さん、高尾さん

Question07最後に、どんな人にenishに来てほしいですか?

T :やっぱ面白い人がいいよね~

K・I :ざっくり!!!(笑)

T :とにかく、ゲームづくりに対する情熱がある人ですかね。ゲームをプレイするのが好きっていうのは勿論ですが、作る側の視点をもって、「こういうゲームを作りたい!」っていう熱い思いを持ってる人と働きたいです。

I :僕はこだわりがある人と働きたいですね。自分がとことん好きで面白いって感じたものを、突き詰めてる人。で、それを他の人に伝えることに命を懸けられる人。

K :やっぱ、自分の知らないことを知ってる人は一緒に働いてて楽しいですね。知識の引き出しの多さはやっぱり魅力だと思う。インプットの量が多ければ多いほど、アウトプットできるんで。

T :そういえば、Iもそうだけど、ニッチなジャンルの知識をつきつめてる人、enishは結構多いよね。(笑)なんだっけ、趣味??

I :雅楽とかアーチェリーとかですか??

K :あと時計。(笑)

T :まあ、Iの無類の時計好きは置いといて。(笑)
とにかく、「ゲームを作りたい!!」っていう熱い思いを持っている人!そして、ジャンル問わず色んなことに興味をもって、自分の引き出しを増やしながら、知識や経験をゲーム作りの場でアウトプットしてくれるような人と、一緒に働きたいですね!